日向亘・小松準弥・濱尾ノリタカ・八条院蔵人らが登壇!「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」完成披露舞台が開催!門田ヒロミのセリフから“今年「やらなければならない!」こと”を発表

Vシネクスト「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」完成披露舞台挨拶が2023年1月17日、東京・新宿のバルト9にて行われ、W主演を務める日向亘さん、小松準弥さんをはじめ、共演の濱尾ノリタカさん、椛島光さん、八条院蔵人さん、坂本浩一監督が登壇しました。
(左より)八条院蔵人さん、濱尾ノリタカさん、日向亘さん、小松準弥さん、椛島光さん、坂本浩一監督
本作は2022年8月28日に最終回を迎えた大人気TVシリーズ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系)、さらに現在絶賛上映中の映画『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル』のその後を描く作品となります。

待望の公開ということについて、日向さんは「嬉しいですね! 撮影は昨年の夏頃で、仮面ライダーにしては撮影から公開までの時期が長めでしたけれど、いよいよですね!!」と興奮気味に語ると、続けて小松さんも「今回僕も二役を演じるということで、その中で一番最初に頭に浮かんだのは日向だったし、ムラマサ、カゲロウ、ヒロミ、大二が出てくるシーンはたくさんありましたが、演じるのは2人だけなので、お互い支えながら撮影に臨みましたし、アクションシーンもカッコいいので楽しみにしていてください」と熱くコメント。

日向亘さん
小松準弥さん
アクションシーンに定評のある坂本監督について、日向さんは「坂本監督がこの作品を撮るとなってから、結構覚悟しました。TVシリーズが終わった後の撮影で、他の共演者は『あぁ終わった~!』という雰囲気だったけど、僕たち2人からしたら『あぁ、始まる……』という心境でした(笑)」ぶっちゃけトークが炸裂。それに対して坂本監督は「本当に出番が多かったですが、2人とも役を使いこなせていて、撮影は楽しかったです」と両名の演技に太鼓判でした。
濱尾ノリタカさん
椛島光さん(※浅倉唯から改名)
椛島さんと八条院さんはTVシリーズで、デッドマンズとウィークエンドでそれぞれ二役に近い演技をした経験があり、「デッドマンズ時代は悪いことをたくさんしてしまったので、ウィークエンドに入ってからは慈善事業ではありませんが、気持ち的に柔らかくなったかなという演じながら思いました。今作でも自由で変わらないなと思うシーンがあるので、ぜひ注目して欲しいです」と椛島さんが語り、八条院さんは「フリオから玉置豪に変わった瞬間に、よりみんなと仲良くなりましたし、プライベートでもはじめはみんなと仲良くなる距離感をつけすぎて、みんなに引かれていました」と話すと、慌てて日向さんが「僕たち察していたよね! 役を大事にしていたのはわかっていたから、一定のラインを踏み込まないようには気をつけていました」とフォロー。八条院さんは「玉置は花さんの元にいるんだ。ずっと離れない存在なんだなというのは、見ていただければわかると思います」と今作の見どころを語り、濱尾さんも「狩崎もちょっとずつ大人にならなきゃいけないし、いつまでもダディに抱きついている場合ではないので、少しずつ大人になった狩崎も見ていただけたら嬉しいですし、狩崎は大二やヒロミに対して愛を持っているので、ジョージなりの“愛の形”を見て欲しいです」と自らの注目ポイントを挙げました。
八条院蔵人さん
坂本浩一監督
舞台挨拶後半では、予告編で小松さん演じるヒロミが「やらなければならない」と力強くセリフを発していることに関連して、「2023年にやらなければならないこと」をそれぞれ発表することに。

日向さんは「去年は3回行った初詣ですべて大吉を引いたり、星座×血液型運勢ランキングで2位になったりと、めちゃめちゃ運勢が良くて、素敵な一年でしたが、今年のおみくじではあまり面白くない“中吉”を引いてしまったので、そのおみくじを覆せるような良い一年にしたいです」と真っ先に発表すると、小松さんは「身の回りの環境って、運勢にも左右すると思っていて、今年はミニマリストになろうかなと。お花や観葉植物を飾ったりしたいです」と掲げました。
続けて椛島さんが「先日ちょっと良いエレキギターを買ってしまったので、三日坊主にならないよう、2023年はギターを頑張りたい」と宣言。
またうさぎ年の今年は濱尾さんと八条院さんが年男。「年男として、ダンスと三味線を始めて渋い男になりたいです」と八条院さんが照れながら語ると、小松さんが「僕もベースを始めようかな」とリバイスキャストでバンド結成を匂わせ、濱尾さんは「最近、ご飯をたくさん食べる男ってカッコいいなと思っていて、僕もたくさんご飯を食べられる男になりたいのと、今年は東映特撮ファンクラブで『仮面ライダージュウガVSオルテカ』の配信が控えているので、こちらも負けじに盛り上げていきたいです!」と自らが出演するスピンオフ作品をPRし笑いを誘いました。
さらに坂本監督からは「今年もあちこちで地球の平和を守れればなと思っています」とコメントに会場から大きな拍手が送られました。
「今日はお揃いのシャツを着ていて、まるで漫才師みたいでしょ」と話した日向さんと小松さんが即席コンビ「ひゅうじゅん」を結成!?
今年が年男の濱尾さんと八条院さん
フォトセッション時に肩を組む日向さんと小松さん
【ストーリー】
五十嵐大二(日向亘)は、フェニックスの後継組織「ブルーバード」で平和維持のため日々奮闘していた。
一方、同組織で隊長を務める門田ヒロミ(小松準弥)の肉体にも回復の兆しが。それは遺伝子工学の権威・市村博士(高橋良輔)の研究の成果だった。
そんなとき“ギフ亡き新時代のガーディアン”を自称する組織「アリコーン」が出現。彼らはある目的のために、少年少女たちを誘拐・監禁していた。ブルーバードによる救出作戦が展開される中で、ヒロミが被害者のひとり・留美(芹沢凜)を連れ去ったと疑いをかけられ、なんと指名手配されてしまう。さらに、真相を追う大二たちの前には、ヒロミと同じ顔を持つ人物――“ムラマサ”が現れー。
新たな敵と謎の“悪魔”を前に揺らぐ大二。さらに、半身であるはずのカゲロウの裏切りも――!?囚われていた少女・留美に隠された秘密……そして、ムラマサの真実とは。
一年間魂のバディ関係を描いてきたリバイスの遺伝子を受け継ぐラストエピソード、開幕!!

【場面写真】
Vシネクスト「リバイス Forward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」は、2月10日より期間限定上映開始。5月10日にBlu-ray&DVDが発売。詳細はInformationから公式サイトをチェックしてください。


☆Information
Vシネクスト「リバイスForward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ」

2023年2月10日(金) 期間限定上映開始
2023年5月10日(水) Blu-ray&DVD発売

【CAST】
日向 亘 小松準弥 / 高橋良輔 芹沢 凜 伊万里 有 梶原 颯 松田リマ 宇治清高
前田拳太郎 井本彩花 濱尾ノリタカ 椛島 花 八条院蔵人 / 田邊和也

【STAFF】
原作:石ノ森章太郎 監督:坂本浩一 脚本:毛利亘宏 音楽:中川幸太郎

【パッケージ情報】
・通常版
DVD 4,500円+税/Blu-ray 5,500円+税
【特典(予定)】 映像特典:TRAILER、DESIGN GALLERY、POSTER GALLERY
音声特典(Blu-rayのみ): オーディオ・コメンタリー

・DXジャイアントスパイダー&メガバットバイスタンプセット版(初回生産限定)
DVD 13,500円+税/Blu-ray 14,500円+税
【特典(予定)】封入特典:DXジャイアントスパイダー&メガバットバイスタンプセット、ライナーノート、主題歌CD
映像特典: TRAILER、DESIGN GALLERY、POSTER GALLERY
映像特典(Blu-rayのみ): MAKING
音声特典(Blu-rayのみ): オーディオ・コメンタリー

・劇場先行販売版
DVD 4,500円+税 ※劇場上映初日から発売開始

※DVDスペック(全種同様) COLOR/本編77分/片面1層/1.主音声:ステレオ/16:9LB
※Blu-rayスペック(全種同様) COLOR/本編77分/1層/1.リニアPCM(ステレオ) 2.ドルビーTrueHD(コメンタリー:ステレオ)/16:9【1080p Hi-Def】

配給・発売:東映ビデオ
販売:東映

【公式サイト】
https://www.toei-video.co.jp/vcinext-revice/

【仮面ライダーリバイス公式Twitter】
@toei_revice50

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