三浦宏規「信頼のクリエイター陣、強烈な個性を放つ出演者。この人達と一緒なら初日も全く怖くない!」フレンチロックミュージカル『赤と黒』が12/8開幕!ゲネプロ公演フォトUP

フレンチロックミュージカル『赤と黒』が、明日2023年12月8日より東京-池袋・東京芸術劇場プレイハウスにて開幕を迎えま
本作は、フランスの文豪・スタンダールが生んだフランス恋愛小説の最高峰『赤と黒』原作とし、『1789』『ロックオペラ モーツァルト』などを手掛けたフランスのプロデューサー、アルベール・コーエン氏によってフレンチロックの楽曲で彩られるミュージカル。2016年にパリで初演され、今春『Le Rouge et le Noir ~赤と黒~』と題して宝塚歌劇星組で日本初演を果たしました。

演出は、話題のミュージカル『SIX』の共同演出家である注目株ジェイミー・アーミテージ氏が手掛けます。主演の野心家で繊細な美青年・ジュリアン役を演じるのは、三浦宏規さん。さらに、ルイーズ役に夢咲ねねさん、マチルド役に田村芽実さん、レナール役に東山光明さん、ラ・モール侯爵役に川口竜也さん、ジェロニモ役に東山義久さん、ヴァルノ役に駒田一さんと、実力派のキャスト陣が集結いたしました。


スマートボーイズでは演出:
ジェイミー三浦さんのコメントと、公演日に行われたゲネプロの模様をフォトレポートでお届けいたします。

【あらすじ】
ナポレオンによる帝政が崩壊し、王政復古の世を取り戻したフランス。
小さな町ヴェリエールで、貧しい製材屋の末息子として育った、美しき青年ジュリアン・ソレル(三浦宏規さん)は、町を支配するブルジョワへの激しい憎悪に燃えていた。
聖職者になり出世しようと野心を抱く彼は、レナール家の家庭教師の職を手にしたが、信心深く貞淑な夫人、ルイーズ・ド・レナール(夢咲ねねさん)と、情熱的な禁断の恋に溺れていく。
しかしその秘密は、町長ムッシュー・ド・レナール(東山光明さん)に激しい対抗心を持つブルジョワ、ムッシュー・ヴァルノ(駒田一さん)によって暴かれてしまう。

町を出たジュリアンがパリで出会ったのは、ラ・モール侯爵(川口竜也さん)の令嬢、マチルド・ド・ラ・モール(田村芽実さん)。この出会いもまた彼の運命を狂わせていく。
ストーリーテラーのジェロニモ(東山義久さん)が物語を締めくくる時、ジュリアン・ソレルを染めるのは赤か黒か、それとも――

【舞台写真】
演出:ジェイミー・アーミテージ氏
私たちが作った新バージョンの「赤と黒」を楽しんでいただけることを願っています。
私たちはこの美しい物語の核心に迫るスリリングな作品にしたいと思い、お芝居、歌、そしてダンスそれぞれに焦点を当てて素晴らしいキャストの皆様と創作してきました。キャストの皆様一人一人が、心震わせる上質な作品を作るために懸命に取り組んできてくれました。
私はすべてのキャストの皆様そして最高のチームの皆様を誇りに思います。 本日はお越しいただき有難うございます。