【マシュステ】赤澤遼太郎「グーパンで頑張ります!」広井雄士・石川凌雅・山田ジェームス武・河内美里に笹森裕貴ら会見コメントUP!「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEが開幕!共演に京典和玖・中原弘貴・佐々木喜英ら、演出に伊藤今人

2020年から「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で大好評連載中の甲本 一氏による人気コミック「マッシュル-MASHLE-」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を原作とした、「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEが、2023年7月4日より東京国際フォーラム ホールCにて開幕を迎えました。
原作の「マッシュル-MASHLE-」は、魔法界を舞台に繰り広げられる個性豊かなキャラクターたちの友情や戦いとシュールなギャグによって生まれるギャップが話題を呼び、全世界での発行部数が500万部を突破した大人気作品です。

2023年年4月より絶賛放送中のTVアニメに続き、7月に上演される「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEは、総合演出に松崎史也氏を迎え、演出には今話題のダンスエンターテインメント集団「梅棒」の代表を務める伊藤今人氏、脚本には松崎氏、伊藤氏と共にMANKAI STAGE『A3!』シリーズを手掛け、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stageシリーズなどの人気作品を担当する亀田真二郎氏という、2.5次元界の精鋭が集結! さらに振り付けは梅棒から野田裕貴氏、多和田任益氏に加え、アニメ版のEDの振り付けを手がけたえりなっち氏が手がけます。この強力タッグが、舞台に「アブノーマル魔法ファンタジー」の世界を具現化します。
スマートボーイズでは公演初日直前に行われた演出・伊藤今人氏(梅棒/ゲキバカ)、マッシュ・バーンデッド役:赤澤遼太郎さん、フィン・エイムズ役:広井雄士さん、ランス・クラウン役:石川凌雅さん、ドット・バレット役:山田ジェームス武さん、レモン・アーヴィン役:河内美里さん、アベル・ウォーカー役:笹森裕貴さんが登壇した会見の模様と、ゲネプロの模様をフォトレポートでお届けいたします。

【会見レポート】
①お気に入りのシーンや、見せ場、こだわりのポイントは?
②公演を楽しみにしているお客様へメッセージ

マッシュ・バーンデッド役 赤澤遼太郎さん
①各々のシーンはもちろんなんですけど、今回魔法表現がすごく重要になっていて。映像を使わないで、人間のマンパワーでやっているところもあるので、そこが今回の舞台の魅力なんじゃないかなって思っています。アンサンブルさんや、マッスルズのみなさんが、マッシュの筋肉の妖精的な立ち位置でいてくださってるんですけど、人間だからこそできる表現が、見どころです。

②稽古が始まるときの顔合わせ・本読みの段階で 、熱い本読みだったんですよ。キャスト・スタッフいろんな縁がすごく固く結び合って、集結したんだなって。稽古期間中もその思いが1人1人途切れることなく、よりいいもの作ろうと同じ方向を向いて、みんなで一丸となって頑張ってきたので、早くお客様に届けたい思いでいっぱいです。そしてキャストだけじゃなくて、スタッフさんの様々な細かいところに対する愛、リスペクトがものすごいクオリティなので、ぜひ劇場で体感してもらえればなと思います。ほんとに何回見ても面白い舞台ですし、目が足りません! 細かいところまで楽しんでいただけると嬉しいです。ぜひぜひ劇場に見に来てください。みんなで待ってます。グーパンで頑張ります!
フィン・エイムズ役 広井雄士さん
①全体を通して、ダンスや歌がたくさん溢れていて、「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEではありますが、「マッシュル-MASHLE-」THE MUSICALと言っても過言ではないほど、ダンスや歌にぜひ注目して見ていただきたいです。

②原作が元々大好きで、その世界観が舞台上で表現されると、こんなに大きいパワーになるんだなっていうのを、稽古、場当たり、そして本番を迎えるにあたって感じていて、日に日に自分の感情が高まっています。この感情を少しでも多くのお客様に、見ていただきたいなと心から思っております。
ランス・クラウン役 石川凌雅さん
①物語の後半に差し掛かるところの、寮同士の大きな対決のシーンがあるんですけれども、そこがすごく大きな見どころになっています。中でもマッシュの肉体表現! 攻撃を繰り出すときの、マッスルズとの連携や、ステージでの見せ方は、すごく迫力もありますし、とても目で追いたくなるような演出なので、ぜひそこに注目して見てもらえたら!

②あらゆるエンタメの要素が集まった「マッシュル-MASHLE-」THE STAGE。筋肉と魔法の世界をじっくり体感してください。グラビオル!
ドット・バレット役 山田ジェームス武さん
①今回は作品の世界観や、魔法、リアクションを、ダンスを交えて表現している部分が、すごく見ごたえあると思っております。

②普段他の役者を忙しいなと思って、あんま誘ったりしなかったんですけど。今回マジで面白くて、役者に対しても見に来てほしいっていう熱を伝えれるぐらいに、作っていてすごく楽しくて。やっぱり僕たちとして1番嬉しいのは、実際に観劇していただくことなので、たくさんの人に見てもらえたらいいなって思っております。
レモン・アーヴィン役 河内美里さん
①幕が開いた瞬間から「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEの世界を作り出すような、照明・音楽だったり、一気に始まった瞬間にお客さんが引き込まれるような演出になっていて。最初から最後まで、飽きることなく、ずっと魔法と筋肉の世界にどっぷり浸かることができるのがこの作品の魅力だなと思っていて。人間の持てる力を全て出し切って、いろんなものが詰まったエンタメになっています。

②稽古の段階から、絶対に面白いし、舞台が好きな方にも、それからアニメが好きな方にも、まだ見たことない方にも楽しんでもらえる作品になっているのを実感しながら稽古してきました。キャスト1人1人から発されるエネルギーとか、演出とかいろんなものが合わさって、素敵なものが出来上がっていると思うので、私もその中の一員として、しっかり千秋楽まで頑張りたいと思います。ぜひみなさま劇場に足を運んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
アベル・ウォーカー役 笹森裕貴さん
①全体的ないいところはみなさんがおっしゃってくださったので、個人的にアベルの最強の呪文の『ハーム・パペット』! 僕も場当たりで初めて本物を拝見したんですけれど、とても迫力があって、本当は客席で見たいぐらい(笑)。改めて演劇の力を感じさせていただきましたし、作品の一員になって舞台に立てることをとても誇りに思いますし、楽しみにしております。

②稽古の段階から、これは本当に面白くなるなという確信があって。自分の力もしっかりと出して、いい作品になるように努めてまいりました。初日を迎えるにあたって、こんなにもドキドキよりもワクワクの方が勝る舞台が初めてなので。役者一同しっかりと努めてまいりますので、最後までどうかよろしくお願いします。
演出 伊藤今人氏
ーー「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEのアブノーマル魔法ファンタジーという、独特の世界を舞台で具現化するにあたり、舞台ならではの見どころは?
魔法使いが当たり前の世界で、魔法が使えないマッシュが打開していくテーマが、ダンス表現で演劇界で戦ってきた自分に重なるところがありまして。そういう縁もあって自分に演出が来たのかなと思いつつ、まず自分が今まで活動の中で出会ってきた、ある意味固有の武器で、業界で戦ってきたスタッフの方々を集めたんですよ。いいスタッフ集まって、半分満足していたら、まさかこんな素敵なキャストも揃って。本当にいろんな奇跡が、掛け合わさって、この座組みが出来上がったなと思っています。演出的な観点で言うと、魔法や筋肉の表現を、舞台化にあたって各クリエイティブスタッフが自分の武器を存分に発揮して、クリエーションしてくれたので、その表現をぜひ楽しみにしてほしいですし、あまり普通の演劇ではない表現方法なので、実現することがとても難しかったと思うんですが、それをキャストが体現してくれて、本当にありがたいです。双方噛み合って、これまでにない演劇ができたなと自信を持っているので、注目してほしいです。

②ちょうど本誌の方が連載が終了して、アニメの1期も終了した流れで、その直後に国際フォーラムっていう大きな場所で舞台初日を迎えるっていうのは、本当にタイミング的にも奇跡だと思っています。その奇跡にふさわしい内容になっていると思いますし、きっと演劇とか2.5次元とかってこういう感じだろうなっていう概念をグーパンでぶっ壊されるような、新しいエンターテインメントをお送りできると確信してますので、ぜひ劇場に来て、ご覧になっていただければと思います。よろしくお願いします。
みなさんでシュークリームポーズ!
【舞台写真】
アビス・レイザー役 京典和玖さん
ワース・マドル役 中原弘貴さん
レイン・エイムズ役 佐々木喜英さん
舞台後にはSPなコーナーも!?
「マッシュル-MASHLE-」THE STAGEは、7月11日まで東京国際フォーラム ホールCにて東京公演、7月15日~17日までAiiA 2.5 Theater Kobeにて兵庫公演が上演されます。公演詳細についてはInformationより公式サイトをご確認ください。

☆Information
「マッシュル-MASHLE-」THE STAGE
東京公演:7月4日(火)~7月11日(火) 東京国際フォーラム ホールC
兵庫公演:7月15日(土)~7月17日(月・祝) AiiA 2.5 Theater Kobe

【原作】「マッシュル-MASHLE-」甲本 一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【総合演出】松崎史也
【演出】伊藤今人(梅棒/ゲキバカ)
【脚本】亀田真二郎
【作詞】三ツ矢雄二
【音楽】伊 真吾(OVERCOME MUSIC)
【振付】梅棒(野田裕貴・多和田任益)/えりなっち

【出演】
マッシュ・バーンデッド 赤澤遼太郎
フィン・エイムズ 広井雄士
ランス・クラウン 石川凌雅
ドット・バレット 山田ジェームス武
レモン・アーヴィン 河内美里

アベル・ウォーカー 笹森裕貴
アビス・レイザー 京典和玖
ワース・マドル 中原弘貴
ラブ・キュート 花奈 澪

レグロ・バーンデッド ウチクリ内倉
ブラッド・コールマン 澤田拓郎

レイン・エイムズ 佐々木喜英
ウォールバーグ・バイガン 岡 幸二郎

アンサンブル 久留康太 梅津大輝 山咲和也 武中隆之介 吉田時尋 竹井聖弥

マッスルズ
ケビン ほか INFINITY TWIGGZ(FULLCAST RAISERZ)
マイク ほか YOUNG UGLYFATE(FULLCAST RAISERZ)
トム ほか GRIND(FULLCAST RAISERZ)
キム ほか KAPI(RAISERZ A.R.M.Y)
ヤマダ ほか YOUTA(RAISERZ A.R.M.Y)

【チケット】(全席指定/税込)
東京公演:S席(お見送り付き)12,500円/A席 10,500円
兵庫公演:S席(お見送り付き)12,500円/A席 10,500円/カジュアルシート(立見券)9,500円

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/mashle-stage/
ticketbook:https://e-ticketbook.com/mashle/2305-tb/

【配信】
2023年7月17日(月・祝)①12:30公演 ②18:00千秋楽公演
料金:各3,800円(税込)※見逃し配信付
配信形態:マルチアングル配信(スイッチング映像/全景映像)
特典映像:回替わりキャスト生コメント
①<出演>アベル・ウォーカー役 笹森裕貴/アビス・レイザー役 京典和玖/ワース・マドル役 中原弘貴/ ラブ・キュート役 花奈 澪
②<出演>マッシュ・バーンデッド役 赤澤遼太郎/フィン・エイムズ役 広井雄士/ランス・クラウン役 石川凌雅/ドット・バレット役 山田ジェームス武/レモン・アーヴィン役 河内美里
U-NEXT:https://t.unext.jp/r/mashle_stage

《公式サイト》
https://mashle-stage.com/
《公式Twitter》
@mashle_official

(c)甲本 一/集英社 (c)「マッシュル-MASHLE-」THE STAGE製作委員会