【ブルステ】竹中凌平×長田光平×佐藤信長×佐伯亮が"バチバチ"に意気込み!舞台『ブルーロック』2nd STAGE合同インタビューが開催、オリジナルレポートUP!

舞台『ブルーロック』2nd STAGEが2024年1月に京都と東京で上演されます。
【『ブルーロック』とは?】
2018年より「週刊少年マガジン」(講談社)連載中の、金城宗幸(原作)、ノ村優介(漫画)によるエゴイストFW育成サッカー漫画。2023年9月時点のコミックス累計発行部数は2,800万部を突破し、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞するなど多くのファンを魅了しています。大人気サッカー漫画である本作は、2022年10月よりTVアニメが放送開始されるなどメディアミックスが展開されており、2024年春に『ブルーロックーEPISODE 凪』の劇場版の公開も決まっています。

2023年5月に、舞台『ブルーロック』第1弾を大阪と東京にて行い、約11,000人の観客を動員し大盛況のうちに幕を閉じています。
(左から)佐伯 亮さん、長田光平さん、竹中凌平さん、佐藤信長さん
その舞台『ブルーロック』2nd STAGEより、出演キャストの潔 世一役:竹中凌平さん、糸師 凛役:長田光平さん、蜂楽 廻役:佐藤信長さん、千切豹馬役:佐伯 亮さんによる合同インタビューが実施されました。スマートボーイズでは、オリジナルレポートをお届けします。
【合同取材】
――舞台『ブルーロック』2nd STAGEに向けた今のお気持ちをお聞かせてください。

竹中凌平(以下・竹中) 1st STAGEの千秋楽で、2nd STAGEの発表があった時に、お客さんの歓声がすごくて、記憶に残っています。期待されているんだなっていう気持ちと、その歓声に応えられるぐらいさらに進化した舞台を届けたいです。

佐藤信長(以下・佐藤) 感覚的にはつい最近まで舞台をやっていたので、今もみんなに会うと「ういっす」みたいな感じです。1st STAGEの千秋楽で、2nd STAGEを発表した時に、泣いてる人とかいて。僕らが思ってる以上にすごく期待して待っている方が多かったんだなっていうのがすごく印象に残っています。1st STAGEでは初演だったので、0から1を生み出すのは大変でしたが、いろんなことを乗り越えたので、2nd STAGEではさらに成長した姿を見せられたらなと思います。

佐伯 亮(以下・佐伯) 1st STAGEがすごい大盛況で終わることができて、こうして2nd STAGEに続くことが本当に嬉しいです。より進化したものをお届けしなくちゃいけないプレッシャーもあるんですけども、このカンパニー自体が部活みたいな感覚で、すごく和気あいあいとしながら、みんなで高みを目指して精進していたので、このメンバーでなら大丈夫だなって思います。長田くん含め、新キャラクターがたくさん出てくるので、またみんなと新たな化学変化を起こせれたらと思います。

長田光平(以下・長田) 糸師 凛という、とても実力もあるキャラクターを演じさせていただくので、凛の人柄も実力もしっかり自分の中に落とし込んで、新たな『ブルーロック』をお届けしたいです。
潔 世一役:竹中凌平さん
――1st STAGEで大変だったことは?

竹中 実際にボールを使うシーンはそこまで多くはなかったんですけど、走るマイム(※同じ場所に留まりつつ、走る動作)が普通に走るより疲れる。

佐藤 俺はずっと八百屋(斜面のステージ)で前傾で走るから、これが結構キツくて。演出の伊勢さんに「きついのを一生懸命やってるからこそ伝わるものがあるんだよ」って言われて。必死に走りました。

佐伯 稽古初期と後半でやってることがかなり違うくらい、みんなで作り上げましたね。

佐藤 そこでベースができましたね。

竹中 サッカーフィールドって広いので、舞台上でそれを表現するのに、今自分がどこにいて、どこを向いて、どこに走ってるのかを把握するのが大変でした。特に潔はフィールド全部の空間を把握しないといけなかったので。(自分たちが演じている時はわからないですが、)出来上がった映像を見た時は、すごいなと思いました。

――役として覚醒した瞬間はありましたか?

竹中 二子との試合で勝って「気持ちいい」っていうところは、演じてる僕自身が本当に気持ちよくなっていたので、そこはリンクして覚醒してるのかなと思いますね。

佐藤 僕は蜂楽の覚醒の瞬間。ドリブルして1人で攻めていって決める瞬間が、僕も、蜂楽としても1番楽しいところでしたね。出る前はすごい緊張するんですけど、舞台に出たらずっと走っているシーンで、めっちゃしんどいんですけど、坂を駆け上がりながら走るマイムの瞬間が1番楽しくて、気持ちよくて、『俺を見てくれ』みたいな気持ちになりました。

佐伯 鰐間戦で”このままじゃだめだ”って潔に感化されて、千切が覚醒する瞬間があったんですけども。稽古・本番を通して凌平くんと一緒にやってたから生まれた部分がたくさんあって。そこが自分の中でリンクできてすごく良かったなって思います。


糸師 凛役:長田光平さん
――糸師 凛は今回初登場ですが、どんな役作りをしていきたいですか。

長田 セリフでもある通り『糸師 冴を潰すことが俺のサッカーの全てだ』が糸師 凛の全てだと思うので、そこに対しての努力を惜しまない人だと思うので、そういう意味で何か一つ執着するものを持って、僕自身もサッカーの知識を増やしたり、トレーニングもしていかなきゃいけないなと思っています。原作を読んで印象的だったのが、糸師 凛が一番最初のウォーミングアップで「え? ボールこう動くの?」って、コントロール能力がすごいなと思いました。課題は多いですけど、頑張ります。(1st Stage出演の3人に対して)ボールを持って演技をやるのはどうでしたか?

佐藤 怖いかな。ドリブルして、ボールを止めて、セリフを言う時に、ボールを止めたはずが、もしかしたら前に進んでんじゃないかって 気になったり。あと、本番は1回もボールを落とさなかったんですけど、ゲネで4回落としました(苦笑)。

佐伯 めっちゃかっこよくシュートしたものが、壁に当たって自分に跳ね返ってきたことも。

佐藤 本当に1メートル幅くらいの中にボールを蹴り入れるのが、普段ならいけるんですけど、本番になるとすごい緊張しましたね。
蜂楽 廻役:佐藤信長さん
――ビジュアル撮影の裏話を教えてください。

佐伯 前作より今回の方が撮影時間が短くなりました。前回大変だったんですよ。実は千切のビジュアルの髪の毛と顔は別撮りしていて、合成なんですよね。千切の髪が(長いので)、前回も本番中口の中に入ったり、本当に大変だったんですけど、今回はすごくスムーズに撮影できました。本番中髪の毛がずっと口に入ったまま「これが俺のたぎりだ」って言っていたり(笑)。

竹中 腕の15になってる番号が、元々最初299からスタートしてるからさ。「15だ」って感動しました。

長田 それで言ったら、僕も数字が1なので、勝手に姿勢ががこう”ピン”って。

全員 アハハハ。いいね。

長田 原作で凛は無気力な目をしているけど、実はあの目の奥は燃えているので、自分の中でそれ意識したら、目力が強くなりましたね。

佐藤 青じゃないビブスを着るのが違和感あって、ちょっと寂しかったです。ビジュアル撮影の時は楽しかったんですけど、サッカーの躍動感を出すために結構無理な体勢で止まってないといけないので、結構足腰来ましたね。

佐伯 漫画と実際にやるのとでは全然違うよね。

――今回、長田さんの出演とビジュアルが発表された時の、周りの反応はいかがでしたか?

長田 発表できて嬉しかったですし、ファンの方にもたくさんメッセージもいただいて、みなさんの期待も背負っていきたいなと思いました。

佐藤 一緒に『ブルーロック』をやることが決まって嬉しかったですね。

長田 信くんも「次から一緒だね、よろしく」って言ってくれて。初めましての人ばかりなので、今日色々お話させていただいて、ちょっと楽しみになってきました。

千切豹馬役:佐伯 亮さん
――2nd STAGEの範囲で、原作の好きな場面は?

佐伯 馬狼が挫折するシーンを見て、馬狼が好きになったので、すごく楽しみです。

佐藤 僕は蟻生! 蟻生役の磯野(大)さんは、ご本人の姿がもう蟻生って感じがするので、楽しみですね。

長田 敗退して、蜂楽が上位3人のチームに引き抜かれるシーン。

竹中 でもやっぱり、凛じゃないですか? 楽しみですね。バチバチしよ。

長田 バチバチします。

――ブルーロックのキャラクターで、3人でチームを組むなら誰を選びますか?

佐藤 見たい組み合わせは鰐間兄弟と馬狼(笑)。

全員 アハハハ。

佐藤 そこに馬狼が加わったら多分入っていけないじゃないですかね。どうなるのかちょっとみてみたい(笑)。

竹中 俺は蟻生・蟻生・蟻生!

全員 アハハハ。オシャ・オシャ・オシャ(笑)。

竹中 めっちゃ威圧感すごいだろうなって。

佐伯 俺はフィジカル系で、國神、馬狼、時光。

長田 プレイヤーじゃないけど、絵心さんのプレイ見てみたいな。そこに、絵心さんについてこれそうな蜂楽と凪を組み合わせて3人のプレイが見てみたいな。


――みなさんの個性が出てきますね(笑)。前回と比べてパワーアップしそうな部分は?

佐藤 キャストが増えますが、前回ベースができたので、その分はやりやすいんじゃないかなと思ってます。

佐伯 新しいキャストが増えた分、前回出演したキャストがいなくなったので、11対11だったのが3対3になってすごい変化ですね。役としてもできることが増えるから、大変なのかな。

――2nd STAGの注目ポイントは?

佐藤 蜂楽の真の覚醒! 潔が最初に蜂楽に会った時は、蜂楽ってすごい奴に見えていましたが、実は色々悩みがあって。そんな蜂楽が自分の中にいる"怪物"と決別をするシーンは今回の見せ場になるんじゃないかなと思っています。

竹中 馬狼を演じる井澤勇貴くんに「ヘタクソ」っていうシーンが多分あるんですけど、「ヘタクソ」って言えるぐらい、ちょっと頑張んないといけないですね。

長田 サッカーは未経験ですけど、凛がずっとやってきたスポーツなので、オーラを放てるように頑張ります。

竹中 みんなでフットサルやろう!

佐伯 1st STAGでチームZで一緒にやってたメンバーと、今度は敵になって戦うのがすごく楽しみですね。

長田 糸師 凛含め、今回初めて出るキャラクターが多いので、実際に目の前で動いているところをお届けできるのは僕自身も嬉しいですし、お客さんにも喜んでいただけたら。
以上、合同インタビューの模様をお届けしました。

スマートボーイズでは、合同取材後に竹中凌平さん×長田光平さんの2人にSPインタビュー! こちらも合わせてお楽しみください。

☆Information
舞台『ブルーロック』2nd STAGE
京都公演:2024年1月18日(木)~21日(日) 京都劇場
東京公演:2024年1月25日(木)~31日(水) ヒューリックホール東京

【原作】
原作:金城宗幸
漫画:ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
【脚本・演出】伊勢直弘

【出演】
潔 世一:竹中凌平

蜂楽 廻:佐藤信長
國神錬介:織部典成
千切豹馬:佐伯 亮
成早朝日:伊崎龍次郎
馬狼照英:井澤勇貴
凪誠士郎:國島直希
御影玲王:菊池修司
蟻生十兵衛:磯野 大
時光青志:中林登生(円神)

糸師 凛:長田光平

アンサンブル:土居健蔵
アンサンブル:牧野裕夢

絵心甚八:横井翔二郎(映像のみ)

【チケット】
全席指定(特典付き):¥11,500(税込)

舞台『ブルーロック』公式サイト先行
受付期間:10月25日(水)0:00~11月12日(日)23:59
詳細は公式サイトをご覧ください。

チケット購入に関するご注意およびお願い
舞台『ブルーロック』におきまして、チケットはご自身でご観劇される公演のみご購入をお願い致します。
公演当日に予告なくご本人確認をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
公式サイトよりご案内している正規販売窓口でチケットをご購入後、やむを得ない事情でご観劇いただくことが
困難になったお客様は、チケット券面金額でのリセールを行っている「チケトレ」のご利用をご検討ください。
チケット発券開始の12月下旬よりご利用開始予定です。
チケトレとは?:https://tiketore.com/magazines/guide/beginner

【制作】Office ENDLESS
【主催】舞台『ブルーロック』2nd STAGE 製作委員会

《公式サイト》
https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/
《公式X(旧Twitter)》
@BLUELOCK_STAGE
#ブルステ

©金城宗幸・ノ村優介・講談社/舞台『ブルーロック』2nd STAGE製作委員会

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