世古口凌「チャームポイントはニヤケ顔と、芸能界イチの〇〇!」機界戦隊ゼンカイジャー・ステイシー役で注目!1st写真集「戀紫」発売記念イベントが開催、合同取材インタビューUP

「機界戦隊ゼンカイジャー」(テレビ朝日系)で悲劇のダークヒーロー・ステイシーを演じ話題沸騰中の俳優・世古口 凌さんが、待望の1st写真集「戀紫(こいむらさき)」を2022年4月4日に発売!
発売を前に、4月2日には東京・HMV&BOOKS SHIBUYA イベントスペースにて発売記念イベントが開催され、マスコミによる合同取材にも世古口さんが登場。写真集の出来ばえや、自身のチャームポイントについても語ってくれました。

イベント直前の世古口 凌さんを直撃取材、初の写真集「戀紫」の出来ばえは?
世古口さんにとって初となる写真集「戀紫(こいむらさき)」は、ファッション・広告・タレント写真集などで引く手数多の写真家・三瓶康友氏が撮影を担当。世古口さん本人のアイディアや希望をもとに、三瓶氏がアートかつ純文学的な要素を盛り込み、東京の下町、古民家、都電から始まり千葉の海まで、ロード―ムービー的に撮影を敢行し、ジェンダーレスな美しさから、そのイメージを覆すワイルドな表情まで、世古口さんのすべてが凝縮された一冊となっています。
■写真集 情報
書名:世古口 凌 1st写真集「戀紫」
価格:3300円(税込み)
発売日:2022年4月4日
仕様:B5/96頁
撮影:三瓶康友
発売・発行:株式会社KADOKAWA

■サンプルカット
■世古口 凌さん 合同取材インタビュー

――世古口 凌 1st写真集「戀紫」を発売する、今のお気持ちは?

世古口 感想としては、とにかく嬉しいなっていうのが一番です。僕がお仕事を始めてから今日に至るまでが約4年ぐらいなんですけど、写真集を出すことは一つの目標だったので、それが達成できたことはすごくありがたく、嬉しいなと思います。
世古口 凌(せこぐち りょう)さん
――写真集の撮影はいつ頃、どちらで行われましたか?

世古口 撮影は1月の中旬頃、寒い時期に千葉の方や、東京都内を色々と回って撮らせていただきました。

――写真集のタイトル「戀紫(こいむらさき)」には、どんな由来が込められていますか?

世古口 僕が自分で案を出して、スタッフさんからの意見もいただいて決めたんですが……僕が出演した『機界戦隊ゼンカイジャー』での役柄(ステイシー)のイメージカラーでもあり、色自体にも色んな意味が込められている「紫」を使って、さらに「戀」という字は旧字にして、ちょっとレトロな感じで。そんなタイトルにも、僕のひねくれ精神が詰まっている写真集になったなと思います(笑)。
――撮影は写真家の三瓶康友氏が担当されましたが、ご自身からも撮影のアイディアを出されることはありましたか?

世古口 僕からのアイディアは、髪型や衣装は考えさせていただいたんですが、ほかはあんまり考えるよりも三瓶さんの撮り方に従って、何も意識せずに。変なことは考えず、ありのままを撮っていただきました。

――今作には「純文学的エモーショナル」な世界、というキャッチコピーがつけられていますが、その点は意識されましたか?

世古口 これは僕が考えたわけではないですけど(笑)、写真集を客観的にみると、そういう風に捉えられるのかなと。確かに僕も写真集を見てみて、「純文学的エモーショナル」という風になっているなと感じたので、ピッタリかなと思いました。
――写真集撮影での、印象的なエピソードはありますか?

世古口 海での撮影カットなんですが、とにかく寒くて! 最初はちょっと、ナメていたんです。「冬の海だけど、なんだかんだアドレナリンが出てなんとかなるんじゃないかな」と(笑)。でもとんでもなく寒くて、一瞬海に入るだけでも身が凍ったので「これは逆に、もう凍った先に行かないとダメだ!」と思って、感覚を失うぐらいまで浸かってから撮り始めたので、そのカットは全部、自分の限界の向こう側に行った表情になっていると思います!

――写真集の中でお気に入りのカットと、その選んだ理由は?

世古口 (純喫茶での、ナポリタンを食べているカットを選んで) 僕は元々純喫茶が好きで、普段の自分が行くような、このナポリタンにがっついている感じとか(笑)。本当に心から楽しんでいる瞬間で、一番「自分らしい」が詰まっているカットかなと思って選びました!
世古口さんが選んだお気に入りは、こちら(アップの表情)のページ!
――これからお渡し会が行われますが、来てくださるファンに向けてのお気持ちは?

世古口 もちろんご予約して下さった方には感謝の気持ちでいっぱいなんですが、今までの僕の芸歴の中で知ってもらえた、っていうことはやっぱりすごく大きいですし、写真集を1冊買うにも、僕だったらまずは興味を持たないと買わないですし。中には何冊も購入してくださっている方もいらっしゃるので、この発売記念イベントも含めて、自分が何かお返しできないかと思っていて。だから本当に、素直に「ありがとう」をちゃんと伝えたいなと思います。

――まだ写真集は発売前ですが、事務所の方などご覧になった方からの反応は?

世古口 表紙などを見てもらった感じでは、「ものすごく世古口 凌っぽいね」と言っていただけたので、ちょっと嬉しいですね。これが世に出てくると思うと楽しみですし、今の時代はSNSがあるじゃないですか。Twitterとかで、いい口コミが広がるといいなぁと思います。
この日も、紫色の衣装を着こなして登場してくれました
――1st写真集としての出来ばえを、ご自身で評価すると? また、次回作があるならやりたいことは?

世古口 自分の中では満点です! 本当に、自信を持って出せる1冊かなと思います。
そして2冊目が出せるようになったら、開放的な場所に行きたいなって思いますね。日本だけじゃなくて、コロナ禍が落ち着いたときには、もっと草原とか、島国にも行ってみて、ターザンみたいな感じで撮りたいなって(笑)。
自然と動物たちと一緒に、自由に駆け回る姿を……需要があるかは分かりませんが!(笑) 写真集なので、ふんどしとかパンツ一丁はアレですけど、なにか工夫して、「令和のターザン」みたいな感じでできたら(笑)。南米とか、洋風要素も入れてみたいな。ターザンじゃないですけど、おしゃれにフランス・パリとか、オーストラリアとかにも行ってみたいです。
――「機界戦隊ゼンカイジャー」の出演を通して、ご自身が成長できたと思う点は?

世古口 ドラマという形で、1年間も関わらせていただくことは初めてだったので、すごく勉強になりました。初めてのことが多かったので、学ぶことばかりで……僕自身も、ステイシーを演じていく中で、やっぱり一番役と寄り添えた実感があって。
ずっと結末がどうなるのか分からない状態で撮影に挑んでいたので、自分も役柄というよりも、ステイシーが自分になった瞬間、というものを感じることが多くて、そういった意味でもすごく貴重な時間を過ごせたなと思います。

――「機界戦隊ゼンカイジャー」への出演後、周囲からの反響の大きさは実感されていますか?

世古口 反響の大きさは、自分からは感じないようにしています。でも見てくださっている方は多かったので、知人の方にも感想をいただいたりしていて、ありがたいなっていう気持ちになっています。

――今回の写真集で、ファンの方に見ていただきたいご自身のチャームポイントや、自信のある表情は? ぜひ、この場でアピールしてください!

世古口 なんだろう、自身のある表情ですか!?(笑) うーん、この顔で! 顔がいつもニヤケちゃうので、ニヤケ顔っていうことで(笑)。

「自身のある表情」と聞かれて見せてくれた、ニヤケ顔という素敵な笑顔がこちら!
世古口 あと、チャームポイントは手ですね! 僕、手が小っちゃいんですよ! 多分、日本の芸能界において男性の中だったら、手の小ささは負けないです!(笑) 逆に、僕より手が小さい俳優さんがいたら名乗り出てきてほしいですね。絶対負けないです(笑)。
「芸能界イチの小ささ!」と豪語する、チャームポイントの手も披露
――今回の記事の見出しが、「芸能界イチ、手が小さい俳優・世古口 凌」になっちゃいますが、いいですか?(笑)

世古口 ギネスブックみたいになっちゃう、それはちょっと恥ずかしいな(笑)。そうなるとやっぱり、ニヤケ顔の方でお願いします!(笑) ニヤケ顔は、記事のタイトルでも大丈夫です!

――これまでファンの方からいただいたコメントやお手紙で、特に心に残っている言葉はありますか?

世古口 たくさんあるんですが、すごく覚えているのは……このお仕事を始めたばかりの頃、サンリオピューロランドの舞台に半年ほど出演していたんですが、その時に病気を抱えている女性の方からお手紙をいただいて。
一時退院できた時に、たまたまピューロランドでの舞台を観て、僕が演じていた役に自分を重ねて、「心を打たれて、治療に励むことを決めました」「病気を治してまた来ます」って言ってくださって。その方が、その3ヶ月後ぐらいにまたいらして「今、病気と闘っています」「今日の公演を観て、また頑張ります」と書いてくださっていて……その時に、まだ新人ながらも、「ちゃんと届いている人がいるんだ」と思って、本当にこの仕事ができて良かったなと。すごく印象に残っていますし、今も覚えています。
――新年度となる4月を迎えましたが、今年の目標はありますか?

世古口 自分で、こういう役をやりたいとかは別に決めてなくて。とにかくいただけた役を一生懸命演じることがこの仕事なのかなと思うので、自分の欲みたいなものよりも、何でもチャレンジしたいなと思います。例えば坊主でも、何でも!(笑) 色んな可能性を広げる1年にしたいなと思っているので、何でもがっついてやっていきたいです。
そしてプライベートでは、旅行にもうちょっと行きたいなって。せっかく去年、お気に入りのボストンバッグを買ったので、それをぶら下げて色んなところに出かけたいな、と。国内なら九州、大分の別府温泉とか……昔に行ったことがあるんですけど、大人になってからは行けていないので、しっかりと温泉を感じられる大人になりたいです。

――最後に、応援してくださるファンの皆さんへのメッセージをお願いします!

世古口 本当に、写真集発売を一つの目標としてやってきたので、こうしてイベントもできて、無事に発売が決まっている状態で話せているのは、すごくありがたいなと思います。
この気持ちを存分に写真集に載せて、皆さんのお手元に届けられたらいいなと思っております。ぜひ、応援をよろしくお願いします!
笑顔を見せながら、記者の質問へ丁寧に答えてくれた世古口さんでした!
……以上、マスコミ取材での世古口さんのコメントをたっぷりとお届けいたしました!
世古口 凌 1st写真集「戀紫」は、2022年4月4日に株式会社KADOKAWAより発売となります。写真集の特典付きネット書店の予約URL、世古口さんの最新情報などは、下記のInformationをご確認ください。

☆Information

【写真集 情報】
■世古口 凌 1st写真集「戀紫」
価格:3300円(税込み)
発売日:2022年4月4日
仕様:B5/96頁
撮影:三瓶康友
発売・発行:株式会社KADOKAWA
≪写真集イベント・特典付きネット書店に関する詳細はこちらへ≫
https://linktr.ee/ryo_sekoguchi

■世古口凌さんの最新情報はこちらへ
≪世古口凌 Twitter≫
https://twitter.com/ryo_sekoguchi

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