秋沢健太朗・木村達成が共演、主題歌も担当!短編映画「お茶をつぐ」上映会が7/11夜7時より都内にて開催!7/17には大阪で秋沢健太朗ファンミーティング&上映会も

ともに俳優として活躍する秋沢健太朗さんと木村達成さんが出演する短編映画「お茶をつぐ」上映会が、7月11日の夜7時より東京・成城ホールにて開催されます。
秋沢健太朗さん(右)と木村達成さん
本作は短編映画企画3部作の第二弾として企画、製作されており、第一弾の短編映画「ミスりんご」は秋沢さんと反橋宗一郎さん、小坂涼太郎さんらが出演し、短編らしい佳作として評価されています。

「お茶をつぐ」は、監督を「月とキャベツ」「花戦さ」の篠原哲雄氏、脚本を「メンズ校」「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の蛭田直美氏、また主題歌の「空の下」は、秋沢さんと木村さんが歌を担当しています。

◆概要◆
短編映画「お茶をつぐ」
「お茶をつぐ」ビジュアル
監督:篠原哲雄
脚本:蛭田直美
出演:秋沢健太朗・木村達成・美紗央・一色湊・加村真美 / 篠田三郎 ほか
公式ツイッター:@ochatsugu_movie
https://twitter.com/ochatsugu_movie

◆予告映像◆


※Androidの方はタイトルをタップしてYouTubeでご覧ください。

◆物語◆
地方にあるお茶屋「ムツミ園」は主人の本堂耕三(篠田三郎)が亡くなったことで閉店になりかけている。
耕三はお茶をブレンドさせる「合組(ごうぐみ)」の名手で、彼がつくるオリジナル「ムツミ」は多くのお茶ファンを喜ばせていた。
唯一の跡取りである息子・雷太(秋沢健太朗)は聴覚障害者である。
雷太は知らないが、耕三は自分が風疹をうつしたことで雷太に障害を持たせてしまったことを枷(かせ)に感じて心をうまく開けないまま亡くなってしまった。遺された店が閉店に向かう準備をしている中、貞二(木村達成)という若者がやってくる。
耕三は亡くなる直前に知り合いの茶師・貞二に遺言を託していた。
その遺言とは、「店を貞二にゆずる。ただし雷太が自分が作り出した『ムツミ』 を作り出すことができたら雷太にゆずる」という内容だった。
「俺と勝負して店を守るか?」と挑発してくる貞二。
長年、傷害があることに負い目を感じ本当は好きな「お茶」に向き合えなかった雷太が、懸命に父の姿を追ってお茶の合組にチャレンジしていく!!

この「お茶をつぐ」のトーク・メイキング上映付きの「プレミアム上映イベント」が、7月11日(日)19:00より、東京・成城ホールにて開催。ただいまチケット一般申込みが受付中です。

■映画「お茶をつぐ」プレミアム上映イベント(トーク・メイキング上映付き)
【日時】
2021年7月11日(日)
18:30開場
19:00開演
20:30終演予定

【会場】
成城ホール
〒157-0066 東京都世田谷区成城6丁目2-1
小田急線成城学園前駅より徒歩4分
https://www.setagaya.co.jp/kuminkaikan/seijohall/

【チケット販売】
◆料金(全席指定・税込):
一般チケット 5,000円
グッズ付きチケット 10,000円(35枚限定)
《グッズ内容:パンフレット、写真集(秋沢健太朗・木村達成直筆サイン入り)、プロマイド3枚セット、お茶》
※グッズ付きチケットのグッズは前回販売した内容と同じです。
◆一般販売(先着)お申込方法
2021年6月26日(土)10:00~チケット販売中

★申込方法
下記URLよりお申し込みください。
◆一般販売
https://www.cnplayguide.com/ochatsugu/

秋沢さんと木村さんは、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで2016年から2017年の約2年に渡り共演した間柄で、映画では初共演。どんなトークが飛び出すのか、期待が高まります。

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