磯野大、世界的反響にも翻訳機の日本語訳に苦悩!? 恋愛シチュエーションの音声+動画も収録の自身初写真集、メンズビジュアルムック「A-VOICE 磯野大」お渡し会が開催!囲み取材レポをUP

舞台『刀剣乱舞』、舞台版『PSYCHO-PASS サイコパス Chapter1―犯罪係数―』、演劇『ハイキュー!!』、舞台『大正浪漫探偵譚』など、人気作品に多数出演する注目の俳優・磯野大さんが、「写真」+「音声」+「動画」を搭載したメンズビジュアルムック「A-VOICE 磯野 大」を7月28日に発売!

8月1日に、このサイン本読者お渡し会が東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催され、イベント直前の囲み取材では、磯野さんが本作の見どころを語ってくれました。
磯野大さん初写真集、メンズビジュアルムック 「A-VOICE 磯野大」が好評発売中!
講談社より創刊されたメンズビジュアルムック『A-VOICE』シリーズは、「写真」+「音声」+「動画」を搭載した新しい形の写真集。QRコードから、耳元で囁かれているかのような「ナマ声」や、臨場感溢れる「メイキング動画」など、マルチに楽しめる写真集シリーズです。スター街道を駆け上がってゆく “NEXT BREAK” なアクターたちを続々とラインナップされています。

その第4弾として7月28日に発売されたメンズビジュアルムック「A-VOICE 磯野大」では、187cmの長身、クールなマスクを武器に、特異なキャラクターもこなし、人気ゲーム「IdentityV 第五人格」の舞台出演で、世界的に注目を集める俳優に成長した実力派・磯野大さんが登場します!

【収録サンプルカット】
今回の写真集では、磯野さんの高身長かつトレーニングで美しく鍛え上げた肉体と、クールなマスクを武器に、クセの強いキャラクターも見事に演じ分ける実力派俳優の素顔を撮りおろし。イヌと無邪気にはしゃぎ、童心に返り公園で木登りをしてしまう、そんな母性をくすぐるカットの一方で、神社で拝礼する凛とした横顔には、厳格さと内に秘める強い意志を感じさせます。さらにホテルの一室で見せるダンディな眼差しやスーツ姿でのページでは「男の色気」に心地よく酔うことができそうです。
芸能活動のきっかけとなった原宿・竹下通りを歩きながらや、夜の東京タワーを仰ぎながらのシーンでは「思い出」を語りながら歩く、素の表情も必見(そこで語られた内容もロングインタビューに収録しています)。
本シリーズの特色であるメイキング「MOVIE」や恋愛シチュエーションのセリフが録音された「VOICE」も。聴覚と視覚の刺激を夢見心地で楽しめる1冊となっています。

また、紙版と同時発売となる電子版には誌面で割愛したストーリーを録画した「インタビューMOVIE」を収録。更に磯野大本人がセレクトした30カットの未収録写真を追加しています。

【囲み取材・質疑応答レポート】
――まずは、メンズビジュアルムック『A-VOICE』シリーズに収録されている、耳元にささやきかけるような磯野さんのボイス音声が取材会場に流れます……

ボイス音声のセリフ
「おはよう。まだ寝てるの? 起きて。起きないとチューするぞ。……あ、起きた。今日のデートが楽しみで寝れなかったんでしょ?」

磯野 収録は立体的な録音機みたいなもので、イヤホンで聞くと、右から聞こえたり、左から聞こえたり、すごくハイテクな収録機材があって。それに向かってささやいてくださいと言われまして、こういうふうに録らせていただきました。あの今……僕はどういう気持ちで聞いていればいいか、ちょっとわからなかったです(笑)。

――セリフにはアドリブも含まれているんでしょうか?

磯野 ベースの台本を読みながら、自分だったらどう言うか、一人称を変えたりしながら、自分なりに読みました。「もっと甘くささやけます?」って指示をいただきながら、収録して。まさか渋谷で自分の声を僕がいる場で流されるとは思わなかったので、恥ずかしいです(笑)。でも、聞いていただいたらきっと喜んでいただけるんじゃないかと思います。

音声収録時の様子を説明する磯野さん
――今、覚えているフレーズがありましたら、ぜひ再現していただきたいのですが……。

磯野 何テイクも録った言葉があるんですけど。「(ささやき声で)おはよう」。これがなんか朝っぽくないっていう話をしてて(笑)。

――寝起きドッキリ風ですね。

磯野 そうなんですよ。ちょっと違いますねってなって、何度も録り直してました。

――今回の写真集はどんなテーマで作られたものでしょうか?

磯野 僕が芸能を目指すきっかけになったこととか、今まで体験してきたこと、感じてきたことを取材させていただきながら、思い出の地の原宿や東京タワーを巡りながら写真を撮らせていただきました。

――初写真集にあたると思いますが、写真集のオファーがあったとき、どんなお気持ちでしたか?

磯野 最初、講談社さんから話をいただいたとき、マネージャーさんと一緒にいたんですけど、2人でガッツポーズをしまして(笑)。「来たか!」と。そんなオファーをいただけるんだと思いながら、だんだん冷静になってくると、今まで体験したことないことを体験させてもらうので、緊張もありました。

――写真集の仕上がりを見ての感想と、ご自身で点数をつけるなら?

磯野 もう本当にステキに仕上げていただいて……120点をつけたいと思っています! みなさんに楽しんでいただけたら嬉しいと思いますし、一家に1冊持っといていただけたら。
欲を言えば、いろんな方に配っていただけたら嬉しいな~なんて思っております(笑)。

――そんな熱い思いのこもった写真集の見どころは?

磯野 今この取材中も「笑って笑って」と言われながら写真を取っていただいてますが、笑顔が苦手というか、人前で笑顔になるのが恥ずかしくて。でも、今回の写真集では笑顔の写真がたくさん掲載されているので、ふだんあまり見られない一面をぜひ注目していただけたらなと思っています。

――写真集はいつごろ撮られたものでしょうか?

磯野 冬に撮影させていただいたんですけど、薄着の衣装が多かったので、「笑って笑って」って撮影した後すぐに衣装さんがベンチコートを投げるように肩にかけてくれました。寒さと戦いながらの撮影でした。

――寒いのは苦手なほうですか?

磯野 そうですね。暑いほうがまだいいかなと、個人的には思います。寒いと動けなくなっちゃうので。あと、特異体質なのか、寒いときに紙を触ると鳥肌立つんですよ。ありません? ないですか!? ……なんかすみません(笑)。

――写真集を撮影した場所はどの辺りですか?

磯野 東京タワーのふもとや、原宿の竹下通りで撮影しました。インタビューの中でも話してるんですが、原宿は僕が芸能を始めるにあたって、詐欺にあった思い出の地なんですけど、そこに講談社様を連れて写真を撮っていただけたので、芸能活動やっててよかったなと思っています。

――東京タワーでの思い出は?

磯野 東京タワーは、僕が初めてお客様の前でお芝居させていただいた地です(2016年、東京ワンピースタワー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION 2nd」)。新たなスタート地点とうことで、思い入れのある場所です。

――今回の撮影で思い出に残っていることはなんでしょう?

磯野 原宿での撮影が印象深いです。クレープを食べたり、王道なことをやったことがなかったので嬉しかったですね。貴重な1枚になったと思います。
磯野さんお気に入りカット!
――お気に入りの写真で、この写真を選ばれた理由はなんでしょう?

磯野 僕がミーハーなんですけど、写真集といえば、見開きの1枚絵というのが、僕の中で昔からあって。仕上がった写真集を見たときに、あ~、俺もできてるんだ!って、すごく嬉しかったです!

――120点と高得点ですが、今回の写真集で心残りや他にやってみたかったことはありませんでしたか?

磯野 欲を言えば、どんどん歳を重ねたら見た目も変わってきたら、またあらためて撮れたらいいなと思います。今度出すなら白黒とかセピア色とか、ちょっと尖った写真集を出せたらいいなとも思います。
お気に入りカットに寄せたポーズを披露してくれました
――今回、電子版の発売もありますが、この中の30カットはご自分で選ばれたものだそうですね。選んだ基準というものはなんだったんでしょうか?

磯野 マネージャーさんと相談しながら決めていたら、笑顔を多めに選んでました。

――写真集はご家族や友人にはお渡ししましたか?

磯野 直接渡せてはいないんですが、今日の朝、親父からメールが来まして。どうやら僕のSNSを見てくれているらしく、「写真集おめでとう。今日イベントがあるみたいだから、頑張れよ。今度、うなぎを食べましょう」って、たぶんお祝いしてくれるんじゃないかと思います。渡せる日が楽しみです!
――今年の12月14日で29才になりますが、20代のうちにやっておきたいことは?

磯野 バンジージャンプをやってみたいです。人生で1度は経験しておきたいなと思って。勇気がいるじゃないですか。一歩踏み出す、あの勇気。高いところが苦手というわけではないですけど、興味があります。

――最近のご活動で、舞台『IdentityV/第五人格 Episode2「Double Down」(墓守/アンドルー・レクス役)が大変人気で、海外からも大きな反響が来てるそうですが、どんな反響が来てるのか教えてください。

磯野 アプリゲームがもとになっているんですが、海外でも人気の作品でして、舞台化にあたって、海外の方からもSNSでコメントをたくさんいただいてます。ただ、ありがたいんですけど、英語、中国語、韓国語っていういろんな言語で届けてくださるので、そのコメントを読みたくて、自分で翻訳機を使ってみるんですけど、僕がいかんせん英語が苦手なので、訳すと、「あなたは世界的な石像です」みたいな、よくわからない訳になってしまったりするんです(笑)。でも、嬉しいのでどうやったら訳せるのかなって思いながら、コメントを拝見させていただいてます。

――最後に、写真集を手にとってくださる方々へのPRメッセージをお願いします。

磯野 僕なんかまだまだなんですけど、この1冊を作るために本当にたくさんの方のお力をお借りして、今日こうしてお披露目させていただいてます。本当に感謝しています。内容も盛りだくさんで、これからのこととかもたくさん語らせていただいてステキな記事にてくださってます。ぜひみなさま、お手にとって見ていただけたらと思っております。

……以上、磯野さんのコメントをお届けいたしました。今後の活躍がますます楽しみな磯野大さん、要チェックです!

【プロフィール】
磯野大(いその・だい)
モデルとしてデビューした後、2016 年より俳優活動を開始。特技は剣技、殺陣、ウォーキング。モデルウォーキングでは講師の経験もある。東京ワンピースタワー『ONE PIECE LIVE ATTRACTION』の熱演で人気を博し、舞台『刀剣乱舞』『PSYCHO-PASS サイコパス Chapter1―犯罪係数―』『ハイキュー !!』『大正浪漫探偵譚』など、人気作品に多数出演。人気ゲーム「IdentityV 第五人格」の舞台『『IdentityV/第五人格 Episode2「Double Down」(墓守/アンドルー・レクス役)に出演し、世界的に注目を集める俳優に。劇団アレン座所属。1992年12月14日生まれ。千葉県出身。身長187cm。

【今後の活動】
2021年9月、舞台「ホウム。2 ~野田河家の人々(仮)」(劇団アレン座Allen suwaru lab vol.7)に出演。
2021年9月、舞台「あの空を。」(方南ぐみ)に出演。

メンズビジュアルムック「A-VOICE 磯野大」は、講談社より好評発売中! ほか、磯野さんの活動に関する最新情報は、Informationより公式サイトをご確認ください。

©関 純一/講談社

☆Information

メンズビジュアルムック A-VOICE 磯野大[アーティストシリーズM]
撮影:関 純一
発売日:2021年7月28日
定価:3300円(税込み)
B5判
IISBN:978-4-06-523612-3

《アレン座公式サイト》
http://allen-co.com/isonodai/
《磯野大 公式Twitter》
@Dai_Is1214